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お家でネイティブのプライベートレッスンを受けることになりました。
子供たちの様子を見て心配してくれてるようで、
母がどこからかネイティブの先生(アメリカ)を探してきてくれました。
有難いことです。

昨日はとりあえず、初めてなので、レベルチェックを兼ねたレッスンでした。
最初に英検3級の1次は通っていることを話していたので、
ある程度読めて話せることは分かってもらえました。
そう、記事にはしてませんでしたが、
10月の英検テストで合格点39点のところ43点で何とか通過してました。
英検については長くなるのでまた別記事で書きたいと思います。
英検というのは、なくてもいいのですが、
初めてのレッスンで娘のレベルを伝えるのに、大変便利なんです。

レッスンは学校がお休みの時に何度かお世話になったネイティブ講師と似ていました。
最初に子供たちの緊張ほぐしで、ゲームをしてくださいました。
いっぱいゲームを持ってきてくださったのですが、
その中から昨日は2点使ってくれました。

最初はAnswer buzzersとフラッシュカードを使ってクイズゲーム。
まず、子供たちにAnswer buzzerを一つずつ選ばせます。
4色とも音が違うので、子どもたちは大ウケ!
選んだ色のAnswer buzzerをテーブルの上に、
両手は頭の上に置きます。

そして、先生がテーブルの上に伏せたフラッシュカード(イラストと文字のカード)
を裏返すので、わかったらAnswer buzzerを押して早く押せた人から答えることができるというゲーム。
大変盛り上がりました。
弟は、まだ先生がカードを裏返していないのに
焦っちゃってなんどもBuzzerを押してました(笑)

2つ目のゲームはSequence for Kids
コレは、ボードゲームです。
まず4色あるチップの中から自分の色を選びます。
最初に動物の描かれたカードを3枚ずつ配ります。
そのカードの中から1枚ずつ選んで出します。
例えばイラストが馬だったら、
"It's a horse."と言って自分の色のチップをボードの同じイラスト(この場合HORSE)の上に置きます。
そして、動物の絵が描かれたカードの山から1枚ひきます。

これを順番にやっていき、4つ続けて並んだら1ポイント。
他の人が1ポイント取れないように、邪魔して置いたりすることも考えながらします。
カードの中にはユニコーンとドラゴンのカードも入っていて、
ドラゴンカードを出すと、他の人の置いたチップを1枚と取ることが出来ます。
ユニコーンカードを出すと、どこでも好きな場所に自分のチップを置けます。
手持ちのカードが無くなるまでやって、最後にポイントの数を数えます。
昨日は先生が1ポイント、子供たちが2ポイントずつでdraw!

子供たちはゲームが大好きですね。

残りの時間は、英検の2次面接のレッスンをして頂きました。
実際の2次と同じようにノックから始まり、
カードも読ませて質問してくださったようですが、
私は邪魔にならないように弟を連れて違う部屋へ行ってたので、
様子が分かりませんでした。

最後に先生と少しお話を。

発音はパーフェクト!
そしてハイレベルだと言われました。
どうやって子供たちが勉強したのかも興味を持たれていました。
自分の生徒にもこういう子はいないとのことで、
先生の教室で同じレベルの子となると11歳のこになると言われてました。
(遠くてどちらにせよ通えませんが、グループレッスンは難しいですね。)
週1で高いお金出して習いに来ても
家で全くしないから、全然上達しないのだそう。
なかなか習いに行く場がなかった我が家から見ると
勿体無くて仕方ない話ですが・・・涙

ハイレベルで発音がいいと褒めて頂いたのですが、
スーパーキッズを知ってるせいか
そんなことないと思ってしまう私は、ちょっと麻痺してるのかもしれません。
でも、うちはペラペラじゃなくて、ぺラくらいなんです


発音は、ネイティブの先生でも日本語を話してれば少しは日本語につられることもあるそうです。
娘も時々あるのですが、注意したら出来るので、気にする必要ないそうです。
イギリス英語のTVの視聴についてもお聞きしたのですが、
アメリカの英語もあんまりちゃんとしていないし、
イギリスもアメリカもオーストラリアも全部同じ英語!
日本語の方言の違いに比べたら、大した違いはないと言われてました。
以前他のネイティブ講師も同じことを言ってましたね。

娘がずっと受けているWEBレッスンのフィリピン講師については、
フィリピンの方でも、発音は人によって全然違うので、
一概に言えないとのことでした。
一応、私なりに聞いて聞きやすい先生でお願しているつもりです。

娘は、ちょっと小さい声で話すときにTHが舌があまり出ていなかったり、
Fのかみが甘いときが時々あることも教えて頂きました。
以前ネイティブのwebレッスンの体験の時にも、
知らない単語を発音するときはちょっと出来ていないと言われたので、
知らない単語を読むときは日本語発音が出てくるのでしょう。
なんとなく分かる気がします。

先生に驚かれたのが"squirrel"の発音が正確に出来ていること。
これは皆出来ないんだと言われてました。
(彼は幼稚園などにも長く教えに行かれてます。)
これは、英語育児初期に娘が大変お世話になったDORAで覚えたと記憶してます。
ちなみに私はこの発音が出来ません(>_<)
娘にいつも違うと注意されてます



英検の2次試験については、問題ないとのことでした。
ただ、我が子はシャイので、
そういう場で話せるのかどうかが一番心配です。


これからのプライベートレッスンについては、
最初に弟も一緒にゲームで遊び、
その後は、お姉ちゃんだけでテキストを使っていくことを提案されました。
姉と弟ではレベルが違うので一緒には難しいようです。
まず、手元にあるSPECTRUMシリーズやKUMONシリーズを
次回先生に見てもらって選んで頂こうと思います。
KUMONは安くて良く出来てると言われていたので、
KUMONのテキストになるかもしれません。
月2回なので宿題も出してもらえると助かるかな。
のんちゃんは、国語や算数のプリントが好きなので、
なかなか英語のワークに手が出ません
宿題ならやるかな~と期待

昨日はそのレッスンの後も英語が飛びかっていました。
日ごろのWEBレッスンがあってこそですが、
プライベートレッスンは、英語育児している我が家には効果絶大ですね!


そして、今日は貴重な体験も出来ました。
その話は、また・・・・


☆^^
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