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この記事を書くのは、私にとってちょっと難しくて、
何度も下書きしているうちに、何故か?書きかけの記事を
公開してしまっていました。
すみません




以前からブログのタイトルを変更しようかと考えていました。
ブログを始めた頃は、単純に英語が話せればバイリンガルだと思っていたのですが、
私が思っているバイリンガルと一般に言われるバイリンガルに違いがあるようなので・・・。
バイリンガルの定義も曖昧で、線引きが難しいように感じますが、
2言語を母語のように話せるというのがバイリンガルだとすれば、
そこまでは私は子供に望んでいません。
英語が理解できて、話せたらいいと思っています。

私が知っているバイリンガルの子を持つお母さんたちは
子供さんの日本語が幼稚園止まりだと言います。
知っている3人の海外に住むお母さんが同じことを言われてました。
家庭ではお母さんが日本語で語りかけ、サタデ―スクールに行かれたり、
公文のプリントを家でさせていたりと、とても努力されているように思います。
特に私立の小学校に行かせてる場合、
宿題も多いそうで、その上サタデ―スクールの宿題もやらなくてはいけない。
サタデ―スクールは一週間分を1日でやるので
大変で子どもへの負担も大きいと言われてました。

それだけ努力されていても
2言語を母語のように育てるということは難しいのです。
私も海外に住む甥がいるので、日本語との両立がどれだけ大変なのかも知っています。
最初は叔母として、甥の日本語を何とかしてやれないかと思い
日本語の漫画やビデオを送り続けていました。
その頃は、なぜ姉が日本語を教えてやらないのか?
不思議で仕方なかったのですが、
今となっては、それがどれだけ大変なことだったかが分かります。
姉の苦労も理解してやれず、悪かったなと思うこともあったりします。
私の甥も日本語を話すとやはり幼く感じますが
イタリア語は母語としてしっかりしています。
本好きでイタリア語の分厚い本をいつも読んでいるので
イタリア人の大人より難しい言葉を使うそうです。
まー、多読ですね。
そして小学校から授業でやっていた英語とスペイン語が最近
ぐんぐん伸びてるようです。
他のバイリンガルママさんも言われてましたが、
国語がしっかりできていると、外国語も勘が働いて
吸収するのが速いのだそうです。
よく言われる国語がしっかりしてると英語も伸びると言うのは
そういうことなんですね。

カナダのお友達は、スペイン語ではなく、
フランス語を小学校で習い始めてるようです。
日本の子供たちが英語を勉強する時は
最初の段階で文字も(アルファベットなど)
習うと思うのですが、
カナダの小学校でフランス語を習う時は、
文字は随分あとで習うようです。
暫くの間は音だけで習うとのこと。
難しそうですね。
でも一生懸命覚えたフランス語はなかなか役に立つ機会がないので、
どうせなら中国語をしてほしいと言われてました。
その方が仕事に使えるからと・・・。

話がそれましたね。
すみません。

2言語・・・・。
中には、どちらも上手に維持されていている方もいらっしゃるようですが、
それはお母さんがかなり努力をされていたり、
お父さんは日本語、お母さんは英語と
使い分けられることができる環境だったり、
更にはお子さんの素質、性格も大きく関係しているのだと思います。
誰もがそうなれるわけではないことを
私たちは知っておかなければいけません。

我が家で(母語のように2言語を操る)バイリンガルを育てることはできないです。
英語の本を読んで、英語を話すことは可能ですが、
英語を母語のように話せるようになることは、まずないと思います。
我が家で英語をまともに話せる者は残念ながらおりません。

語りかけについても、
英語担当の人を決めているかどうかや
その子の性格、素質なども大きく関係してくると思うので
絶対にいいとも悪いとも言えないと思います。

どちらの言葉もシッカリ育たなくて、
どちらの言葉にも自信が持てなくなるようなことがあるくらいなら、
今は英語を話せなくていいと思います。
英語は綺麗に発音する力と聴きとる力さえあれば、
あとは本人が勉強したい時に勉強するので遅くないとも思います。
海外に住む可能性がある場合は別ですが、
我が家はその予定はありません。

経過を観察することは大事ですが、
我が家の場合
英語が日本語に勝つことはない環境だと思うので、
日本語の心配はいらないと思っています。

そして、子供たちの将来を考えると
英語はできないよりできたほうがいいとも思います。

でも小学校に入ってから、
英語だけに力を入れていてはいけないなと思うようになりました。

勿論、今まで通りの取り組みは続けます。
特に英語の本を読んだりTVを観たりは
子供たちにとって英語の勉強ではなく、娯楽の一つなので
続けて行きたいと思います。
ですが、あまりにも英語に時間を取り過ぎると、
他の大事なことができなくなっていたりします。
ピアノの練習だったり、弟と遊んで喧嘩する時間だったり、
親子で母語で顔をみてお話する時間だったり。
これも気をつけていきたいと思います。

以前から気になっていたブログタイトルの
バイリンガルの文字は消しました。

今までと取り組みは、基本的に変わらないのですけど

カナダのお友達のママから
どちらの言葉にも自信が持てない子が時々いて、
それが問題となっているのだという話も聞きました。

以前から記事で読んだりしたことはありましたが、
実際にお話を聞くと、
ちょっと怖くなってきました。

日本の小学校にいっていればまず大丈夫だとは思いますが、
子どもの様子を観察しておくことは重要だと感じます。

そうそう、どちらの言葉にも自信がないで思い出しましたが、
中学から海外に行った知り合いがいて、
そういえば彼女は日本に帰ってきても漢字が読めなかったり
日本語が上手く話せず、
また英語も日常生活では困らないほどぺラぺラだけど、
実際ネイティブとちょっと難しい話になると
入っていけないという話を聞いたことがあります。

それで彼女が困ってるかどうかまでは聞きませんでしたが、
娘は日本で育てていくので、日本語をしっかりさせたいと思います。
自信を持って話せる国語力を身につけさせたいです。
そんなことを考えて私立に入れたわけではありませんが、
夕方まで学校で日本語で過ごせることは、
結果良かったのかもしれないと今は感じています。

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コメント

同感です

バイリンガルという言葉の使い方にもよりますが、両方を母語のように、というのは難しいでしょうね。

片親が英語ネイティブの家庭で、相当苦労してなんとか、という感じでしょうか。

うちは今はママの方に日本語を任せているのですが、そのうち英語も日本語も両方やらないといけないのかな、と思うとちょっと憂鬱です(^^;

なおぱぱさんへ

すみません。
下書き中の記事を公開していました^^;

> 片親が英語ネイティブの家庭で、相当苦労してなんとか、という感じでしょうか。

そうですね。
本当に頑張っても難しいと言われていました。
向こうの夏休みを使って日本の小学校へ通うお子さんも今は多いですね。
皆さん日本語を何とかしたいと頑張っておられるようです。
それでも、難しいようですね。

英語育児、先が長いですよね。

I totally agree with you!

パルピさんのおっしゃること、すべてにおいてまったく同じ考えです。同じ小学校に上がったばかりの子を持つ親として、日々ひしひしと感じることを全部文字にしていただいたような感じがいたします(^^)

のんちゃんはとても理想的なバランスで英語を学んでいっているといつも感じています。なかなかそんなふうになってほしいと思っても、親の思うようにはいかないことが多いですよ。本当にバイリンガルになろうと思ったら、日本にいながらインターに通うのが最も成功に近づける可能性の高い方法だと常々思うのですが、そうではなくても日本人の英語学習者としてかなり高いレベルまで到達することは、パルピさんとのんちゃんの取り組みでじゅうぶん可能だと、これからも証明していってほしいです(^^) そのための冠として「バイリンガル」の文字はそぐわないですし、のんちゃんにはもはやまったく必要ない言葉だと思います(*^^*)

この記事を読んで、英語育児についていろいろ考える機会を得られる方がたくさんいらっしゃいますように。
素敵な記事をありがとうございました!

マンゴーさんへ

ありがとうございます。
あたたかいコメントありがとうございました。
上手く伝えられるか不安に思いながらこの記事は書きました。
同じ1年生の女の子をもつ母として、
ご理解頂けて嬉しいです。
これからも、よろしくお願いします^^

私も同感なのですが、、、

子供が小さい頃は、日本語も英語も同レベルに話せるのでバイリンガルになるような錯覚に陥るんですよね。でも少し年齢が上がってくると、どう考えてもネイティブレベルにはならない。
私もブログを書く時に便利な言葉なので“バイリンガルキッズ”等軽々しく(^^;)使いますが、実は書きながらかなり違和感があります。ウチの子絶対バイリンガルじゃないよな~、と。

インタースクールに通っていようが、片親が英語ネイティブだろうが、二言語を同じように操れる人ってなかなかいないですよね。そして無理に二言語のレベルを合わせようとすると、“ダブルリミテッド”というどちらの言語も育たないという最悪の事態になるという例もよく聞きます。

でも親子英語ブログを拝見していても、パルピさん家をはじめとして、小学生になるまで英語を続けているご家庭は、みなさん英語以上に日本語を大切になさっているなと感じています。そして、それをブログで公開してくださっていることで、“英語を続けて行くには日本語が大事だよ!”というメッセージにもなっているのではないかと。

そういう内容があれば、“バイリンガル”という言葉を使おうが使うまいが関係ないように個人的には思います。だけど、そこら辺をちゃんと読んでいない人も中にはいるので、間違ったメッセージが伝わる場合もあるのかしら、、、(^^;)

パルピさんの想いはとてもよくわかるし、おっしゃる事にまったく同感です!
タイトルから“バイリンガル”を取るお気持ちもわかります。
でも、“二つの言葉を理解し使える人”の事を表す時、“バイリンガル”と書く以外、いまいちしっくり来る言葉が見つからないのも事実。
しかもこの言葉の定義が、人それぞれなので混乱を招きかねない。
言葉って本当に難しいですよね、、、

最初からバイリンガルを育ててない!!って言ってる私、かなり楽チンよ!!

ガンガン子供が、日本語でも英語でも本を読んだり映像見たり、自ら探究心を求めて、難しい言葉でも英語でも日本語でも読んだり見たりするなら、GO!GO!で言ってるとおもうけど、そうでもないし、子供二人いるといつでも遊び相手がいるから、ずっと遊んでる。

そんな中で、母国語を「する」とか「しない」とか言うのはとてもナンセンスで、何で日本に生まれて、日本語をしないといけないのか??
自然に身につけることなのに、わざわざ「しない」としゃべれないのは、とても不自然。

どっても「やっていく」って、二人共にするのは私には荷が重すぎる。増してや、スイミングのことも考えていかないといけない。

もちろんね、「国語」という教科としての日本語は「やる」「やらない」でいいんだけど、日常的にしゃべることに対して、意識してやっていくのはしんどいよ。意識するって、結構神経使うもの。

だからね、種まき程度。
それが、うちには楽でいいねん。

きっとブログ的には、バイリンガルレベルにしゃべれる方が受けると思うけど、そんなん、子供に求めてないし。

時間もお金も余裕がないうちは、やっぱり英語に対する姿勢は今が楽なのですっ。

って、調度ブログにも近いうちに書く予定だったことを、タイムリーな記事だったので、一部コメントでツラツラ書いちゃいましたヾ(>▽<)oきゃはははっ!

苺ママさんへ

> 子供が小さい頃は、日本語も英語も同レベルに話せるのでバイリンガルになるような錯覚に陥るんですよね。でも少し年齢が上がってくると、どう考えてもネイティブレベルにはならない。

そうなんですよね。
錯覚に陥ります^^;

バイリンガルの言葉が一番使いやすいんですが、
我が子は特に発話は大したことないので・・・
やっぱり、バイリンガルとは言いにくい・・・((+_+))
英語でテレビが観れて英語の本が読めますとは言えるんですけどね。

ますぷぅさんへ

コメントありがとう^^
うちも2人でガンガン遊びます^
>
> だからね、種まき程度。
> それが、うちには楽でいいねん。

うちも、意識的にそんな感じになってきました。
種まき程度がちょうどいいですね。

思い切りタイトルに入れてるので、少し恥ずかしいんですがf^_^;
私の言うバイリンガルも、苺ママさんの言うように、他に思いつかなかったから、というか、とりあえず英語も話せるようになったらいいなぁ~♪ぐらいで、りゅうちんが一歳ぐらいの時につけたタイトルなので、なんて変えたらいいか分からないというかf^_^;

バイリンガル論争を見るたびに、あぁ~って思うんですが…(汗)


私はとにかく親子英語のblogに出会う前は母語優先に!英語優先に!って実は全く考えずにやってました。
テレビは一日に1時間も見ないので英語が多かったかな~ぐらいで。


私のコメントもまとまりないですが、私もいつかサラっとタイトル変えるかもしれません(笑)

りゅうママさんへ

>
> バイリンガル論争を見るたびに、あぁ~って思うんですが…(汗)

ごめんなさい。
そういうつもりはなくって、ただ単純に我が家は私の英語力もないので語りかけも中途半端で
ホームステイの受け入れもしてなく、英語を話す機会もWEBレッスンくらいで、
ぺラぺラ喋れるわけではなく、これからも難しいかなと思っているからです。
りゅうちんは、よく喋れるし、
伸ばしてあげられるママがいたり、外国の方の受け入れをされてたり
いい環境をつくられてるので、うちとは違うので、
気にされないでください。

日本語のことについても、
日本の学校に行っていれば、まず問題はないと思いますが、
どちらの言葉にも自信がない子が実際にいるという話を直で聞いて
全く知らない方も中にはいらっしゃると思い
記事にさせていただきました。
親子英語内の方は、よくご存知の話しだと思いますが、
私の周りでも、実は最近英語育児を始められてる方が多いので・・・。

私も親子英語ブログを知るまでは、
何の知識もなく、自分がやってることが英語育児といわれるものだということすら
知りませんでしたから^^;

家庭環境もそれぞれ違うので、
何か考えるキッカケにもしなればいいなと思いました。

文章が下手で申し訳ないです^^;


今まで私も、バイリンガルにしよう、なんて考えていない、(というかなるとは思ってもみなかった)英語育児で、でもどんどん進んでいく子供たちにひっぱられてここまで来て、色々調べるうちに、ダブルリミテッドという言葉に出会って、とても考えさせられました。まさに今、パルピさんのおっしゃるようなことを考えていたところです。
上の二人は日本語が確立しているので問題ないと思いますが、一番下は言葉が遅く、英語育児のせいではないかと考えているところです。我が家では英語を母語と同等に伸ばすことなど不可能なので、日本語を第一にしないと、とバランスの難しさを痛感しています。
いい記事、ありがとうございました。

まいともさんへ

コメントありがとうございます。
我が家も上の子は2歳半前から英語育児なのに対し
下の子はお姉ちゃんの英語が進んでいたため0歳からの英語育児となりました。
ちゃんぽんになって、悩んだ時期もありましたが
今のところ問題ないと思っています。
でも時々バランスをチェックして観察をしていくことは大事かなと思います。


私もそう思います

ずっと前から、こうしたブログなどの場で、バイリンガルという言葉に凄く敏感に受け取られる様なので、正直少し違和感を感じてました。
最初は、それぞれ自分がバイリンガルだと思えば、程度の差こそあれ、バイリンガルと言っていいのでは無いかと思っていました。

でも、こうして英語育児のブログを見ると、バイリンガルはネイティブと同じ様に言語を操れる力のある人をいう様で、かなりハードルの高い言葉ということが、分かりました。

だとしたら、うちの子供も決してバイリンガルでは無いし、私もそこまでは全く望んでいません。
言葉にこだわる必要も無いですし(^^)

ただ、将来ビジネスでも通用する英語力を見に付けて、可能性を広げる材料になればと思います。

バイリンガルにまでならなくても、小さい頃から英語育児を受けてきた子供達は、かなりの英語の知識、感覚を見に付けているはずですし、継続することで、かなりの英語力が備わることは、間違いないと思います。
それで十分かなって。
大人になるうちに英語を忘れちゃうと困りますけどね(^^;;

今は英語に限らず色んな可能性を伸ばしてあげられたらいいなと思います。

さくらさんへ

バイリンガルの言葉の使い方にもよりますよね。
英語を話せる日本人はバイリンガルだと思ってたし、
そういう人が多いのではないかと思います。
それに、それでいいのではないかとも・・・。
ですが、ブログを読んでると私の思ってるのと違うなと思うこともあったりして、
気になっていたので取っちゃいました^^

> ただ、将来ビジネスでも通用する英語力を見に付けて、可能性を広げる材料になればと思います。

私もそう思います。
今はゆっくり種まきの時期で
本人がそれを使いたいと思った時に、努力して足りないものを補ってくれたら
いいのかなと思います。
英語だけやってるわけにもいきませんしね。

> 今は英語に限らず色んな可能性を伸ばしてあげられたらいいなと思います。

全く同感です。
色んな経験をさせてやりたいですね。

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